温暖化対策「一村一品・知恵の環づくり」事業(平成19年度 環境省委託事業)

宮崎県代表決定!

12月2日(日)に行われたプレゼンテーションで宮崎県代表が決定いたしました。
家庭用廃食油リサイクル推進事業 宮崎市
廃棄物の地産地消!自分たちでバイオ燃料を! バイオマス研究会

2団体は、2月に開催される全国大会に出場します。(以下参照)

◎審査会及び表彰式典、パネル展示
日程:2008年2月9日(土)〜10日(日)
場所:丸ビルホール(JR東京丸の内南口より徒歩1分)


バイオマス研究会
テーマ
  廃棄物の地産地消!自分たちでバイオ燃料を!
概要
    家庭・事業所・保育園などで出る食用廃油を回収し、手作り装置でバイオ燃料を作り、その燃料も自分達で使う。
内容紹介写真
廃油の回収 自作精製装置

廃油を滴定しPHを測定し、触媒である水酸化ナトリウムの量を算出する。

攪拌 洗浄
副産物排出 精製した油 原料となる植物(ナンヨウアブラギリ)の栽培実験
宮崎市
テーマ
    家庭用廃食油リサイクル推進事業
概要
    地域に根ざした自治会等の任意の団体が、回収拠点などを決めた上で登録し、家庭から排出される植物性の廃食用油を団体回収する。回収に必要な容器は、宮崎市から貸与し、団体ごとに1ケ月に1度回収する。集めた廃食用油をバイオディーゼル燃料に再資源化し、宮崎市のごみ収集車の燃料として利用。回収に協力する団体に対し、1リットル当たり70円の報償金を交付。
内容紹介写真
配布される廃油入れ 廃油回収集積所 バイオディーゼル燃料で走るゴミ収集車
精製前の使用済み食用油 使用済み食用油から精製したバイオディーゼル燃料