みやざきマイバッグ推進運動連絡協議会

みやざきマイバッグ推進運動とは?

 宮崎県内の消費者団体、PTA連絡会、NPO団体、事業者(大手スーパー)や飲料メーカー等、行政機関が一体となって、レジ袋を削減するための取り組みです。
 アンケート調査を実施したうえで、宮崎県民が一体となってレジ袋の「リフューズ」に取り組める環境づくりに取り組み、その一環として期間限定の「マイバッグ推進キャンペーン(仮称)」を実施し、レジ
袋を削減することで、温暖化防止に対する県民の意識の向上と、実質的なCO2の削減に取り組みます。


 みやざきマイバッグ推進キャンペーン2011

 2011年2月25日から2月27日にかけて、県内の各スーパーで展開するキャンペーンです。
期間中に、キャンペーン参加店でお買い物をする際に、
レジ袋を断るorマイバッグを使うことにより、レジでキャンペーンへの応募ハガキがもらえます。
そのハガキをキャンペーン事務局まで郵送かFAX、または携帯のホームページからご応募いただくと、
抽選で約300名の方に豪華景品が当たります!

(応募券配布期間は2月27日で終了しました!)




●応募先
郵送の方は >>>>〒880−0805 宮崎県宮崎市橘通東3丁目1-11 アゲインビル2F
FAXの方は>>>> 0985−28−1257
携帯から応募の方は>>>>ハガキに記載してあるQRコードの読み取り、もしくは
http://www.bunkahonpo.or.jp/i-mybag/ にアクセスしてください。

応募締切は3月6日となります。

 キャンペーン参加店舗一覧はこちらから!

 
 
 

Q.1
どうしてレジ袋をを削減しなくてはいけないの? 
A.1
 レジ袋のゴミは、容器包装全体の量では、容積で家庭ごみの6割を超えています。レジ袋を削減することにより、ゴミそのものを減らすことができ、ゴミを燃やす時に出るCO2を削減することができます。
 また、レジ袋削減を進めるなかで、相対的にレジ袋の製造量が減ると、レジ袋を作る時に排出されるCO2を削減することにもつながります。
Q.2
レジ袋は1年間でどれくらいのゴミになっているの?
A.2
レジ袋は1年間に約300億枚(1人1日約1枚)がごみになっています。 
Q.3
レジ袋を1枚あたりどれくらいの石油を使っているの?
A.3
レジ袋1枚あたりの石油使用量はおよそ18.3 ml(出典:日本ポリオレフィンフィルム工業組合)です。ただし、レジ袋の大きさによって異なりますので、平均的数値となります。
Q.4
レジ袋を1枚あたりのCO2排出量は?
A.4
レジ袋1枚につき、およそ62gの削減となります。(宮崎県環境情報センターより)




 宮崎県地球温暖化防止活動推進センター
880-0805 宮崎県宮崎市橘通東3丁目1番11号アゲインビル2F NPO法人 宮崎文化本舗内
TEL:0985-60-3911 FAX:0985-28-1257 MAIL:office@mc3a.org